(用語:螺旋階段、二重階段、小階段、大階段)
ポップ君が階段のように連なった譜面。
階段の長さで小階段、大階段と言い分けられる。螺旋状になっているものを螺旋(階段)と呼ぶ。同時押しの階段を二重階段と呼ぶ。大抵ランダムオプションを使えば楽になる。 様々な階段の形状については、階段練習表のページを参照に。
オプションのミラーのこと。譜面がすべて左右反対になる。左だと取れない部分を右に持ってきたりできる。 ハッピーキュートコアEXなど叩きにくいポップ君が左手側に多くくる譜面や、階段譜面は鏡を進められることが多い。 クリアできない曲にはとりあえずこれを使ってやりやすい方を見つけた方が良い。
ただし、階段譜面は実際の音階順に沿って譜面配置が施されていることが大部分であるため、鏡をつけることにより感覚が変わって却って叩きにくいと感じる場合も。
通常の状態では選曲できず、特定の条件を満たすことで遊べるようになる曲のこと。
遊べるようになる方法によって条件隠し曲(ヒント隠し曲,通常隠し曲とも)とイベント隠し曲に分けられる
条件隠し曲は2ステージ終了時までに特定の条件を満たすと、一時的(GAMEOVERになるまで)に遊べるようになる。
イベント隠し曲は隠し解禁イベントを進めることで遊べるようになる。
どちらも時期が来ると解禁が行なわれ、通常の状態でも選曲出来るようになる。
(類語:なしなし、対義語:オジャマバトル)
NET対戦においてプレイヤー全員のオジャマが全て「なし」の対戦のこと。
プレイ中のオジャマゲージが「ガチバトル/NO OJAMA BATTLE」のマークになり、COMもオジャマを装備しなくなる。
「忍者の書」などのアイテムの効果は有効である。
これから転じて、NET対戦であえてオジャマを装備しないプレイヤーをガチラー・ガチバトラーと呼ぶことがある。
(類語:タオル、帽子)
ポップンの筐体の画面の上端に紙をつけて、疑似サドゥンにするプレイスタイル。
HSを微調整するために使うので、これをつけるとスコアが上がる(人もいる)。
一般的にbeatmania IIDXで見られるプレイスタイル。(SUDDEN+が実装されて殆どいなくなった)
タオルはIIDXでしか使えないが、手軽に使える点で帽子(めざしが付いてる奴)を使うという方法がある。
(用語:空うちBAD、空BAD 関連語:見逃しBAD)
譜面上でポップ君がない場所を叩くこと。これでBADをだせば空うちBAD。フルコン狙いの人には厳しい(IIDXと違って空うちが出るとフルコンボ扱いにならない。ボタンの大きさの違いゆえの仕様か?)。
(類語:微辛ゲージ)
ポップンのシステムで、グルーヴゲージの増加量はその譜面の総ノーツ数と反比例する傾向にある。
(総ノーツ数が多い分、ゲージを伸ばしやすくなるのでそういうルールを設けていると考えられる)
そのゲージ増加量はある一定値を超えるとグッと少なくなる。上級譜面では総ノーツ数 ~512、513~768、769~1024、1025~1536、1537~この範囲内でゲージ増加量が変わる。
このうち、総ノーツ数1537~ の譜面のゲージ増加量は非常に少なく、その分BADをかなり減らさなければクリアが厳しい。この総ノーツ数1537超えの譜面を指して「辛ゲージ」と呼ぶ。
ゲージ増加量と総ノーツ数の関係についてはゲージLv(仮称)表を参照
ネット対戦で、お邪魔収集などの目的で自分の実力より極端にレベルの低い部屋を選択し、ひたすら勝ちまくる人、及びその行為。マナー違反としてよく思われていない。
13(カーニバル)でネット対戦が始まった当初、初めに選択した部屋から昇格・降格する範囲が制限されていたのはおそらくこれを防ぐためだったと思われる。(その後まもなくバージョンアップによって無制限になったのは、結局あまり効果がなかったからだと思われる
ミスする度にゲージが減る減少型ゲージになっているチャレンジモードのEXステージ及びエキスパートコースで、曲終了時にゲージが残っている状態を指す言葉。要はクリアと似た意味だが、曲終了時に1メモリでもゲージが残っていればクリアとみなされるため通常ゲージでのクリアと同義には扱われず、EXステージで完走した未クリアの曲には灰色メダルしか付かない。クリアメダルを獲得するには、フルコンかパフェを取る必要がある。
EXステージで新曲のEX譜面を解禁するには完走でOK(1粒でもいいからとにかくゲージが残っていればよい)
エキスパートモードでは4曲全てを完走しきってクリアした時点でコース毎にクリアメダルが付くだけであり、
フルコン・パフェを取っても通常モードのクリアメダルには反映されない。
(類語:硬直、凹み、ホールド機能 関連語:無反応)
筐体のボタンに仕込まれているバネ部品が老朽化し、押してもその後戻らず押しっぱなしの状態になること。
IR・熱帯のプレイ時には大きな障害になる(AC9の頃はヒタスラモードの最大の敵とも言われた)。
ポップンに限らず他の音ゲーやその他のゲームでもしばしば起こる現象(ドラムの場合は「ハイハットが割れる」「ペダルがヘタる」など)。
店側のメンテナンス不足が原因なので、金を払ってプレイするからには堂々とメンテナンスを要請しよう。
中には(部品代がけっこう高いのか)かなり強く迫らないとメンテしてくれない店もある…が、トラブルは避けるように。
ただ、クラッシャー系のプレイヤーが常連としてる店の場合は、メンテ要請しても、いずれまた…。
(対義語:餡蜜 関連語:高速スライド)
譜面をずらして押すこと。主に無理押しの処理に使われる。
プログレッシブバロックEXなどのような激しい左右振り譜面が楽になることがある。
リズムを無視する性質のものであるため当然高スコアは望めない。
S乱クリア難易度表では縦連打の入りのタイミングを早めることの意味でも使われている。
(別名:逆詐欺 対義語:詐称)
正規のLvでLvに見合わず簡単な曲。代表曲:グラインドコア(EX)、LOVE D LIVE(EX)等。
クリアしても何故か空しい気持ちになる。チャレンジポイント稼ぎに使う事もしばしば。
(対義語:ボーダー)
クリアゲージにギリギリ届かない状態のこと。たいていの場合、ゲージ1メモリ分足りない状態でクリア失敗してしまうことを指す。
物凄く悔しい思いをします。(怒ってバンバン筐体を叩いちゃだめ!)
ちなみに境界例のことではない。
AC1~3まで使われていた旧タイプの筐体。筐体周りのデザインに初代のキャラクターたちが描かれ、カラーが黄色で統一されている。年月の経過と共に劣化が進んでいるものが多い。
(略語:ハーフ、強制ハーフ、ハフスピ)
超チャレンジのノルマの1つ。HI-SPEEDオプションを使用している場合スピードが半分になる。
HI-SPEED OFFの場合はスピードは変化しない。
オジャマHSと同様に「ずっとON」状態にして、オプションのハイスピードでは合わない微妙な速さの曲の調整に使われる。
詳しくは資料館/HS早見表を参照。
HI-SPEED×4.5+ハーフのことを「2.25速」というような表現をすることもある。
(類語:即死オジャマ、キラー 関連語:武器曲)
ネット対戦時に、一発でゲージを真っ黒にするほど強烈なオジャマ攻撃。
Lv2~3のオジャマの中に多いが、オジャマ慣れしてない人にとってはLv1ビートポップ君ですらキラーになりうるし、慣れてる人にはバラスピや謎色すら効かなかったり。
多用すると対戦相手の戦意を削るか反感を買うことがあるが、対戦ゲームなんだから気にする必要はないよ。
(類語:空気、エアバトル、ガチバトル、なしなし)
ネット対戦時に、お互いが自主的にオジャマ攻撃を控える状況。
オジャマ無装備あるいは道連れ・リフレクションのみ装備などの人に対しては攻撃を控えるべき、という風潮もある。
中にはキャラのコメントに「オジャマうたないで」とか「くうきよめよ」とか書いてる人もいる。
だが実際のところオジャマはある程度離れた実力差を埋めるための選択肢でもあるため、それほど遠慮することはないのでは?
壊れるくらいボタンをものすごく強く叩いてプレイするプレイヤーのこと。
騒音もすごい上に筐体にもやさしくない、さらにはその後ボタンの状態が悪くなることもあり、店やまわりからすごく嫌われるプレイの仕方。
本人は叩いた音でリズムをとっているつもりという自己中プレイの一つ。自覚症状がないのが、困ったところ。
お友達だったら注意してあげましょう。
高難易度譜面ではある程度力が入るのも仕方のないことではあるため、それだけでは一概にクラッシャーとは言えないが、それに更に出来もしないS乱などをかけてバンバン叩くのはクラッシャーと言える。
最近では、熱帯でオジャマ撃ち込まれてとにかく見逃しBADを避けるためかその時に限りクラッシャー化する人も。
(対義語:スコアラー)
高スコアを取るよりも、高難易度曲をクリアすることを得意にしているプレイヤーを指して使う名詞。あんみつなどは普通に使用する人が多い。
(難易度に関わらず、単純にスコア狙いで曲をプレイしないプレイヤーのことも指す)
COOL判定が存在するモードにおいて10万点を取ること。通称「クルパフェ」
全判定中、最も厳しいのがCOOLであるため、ただパーフェクトを取っただけでは10万点は取れない。
全てのノートをCOOL判定で拾う、すなわちBAD,GOOD,GREATの全てを0にする必要があるため、
より一層、精密な技術と高い集中力が求められる。
IRランキングにおいては、各コース4曲10万点で40万満点を叩き出すつわもの達は普通にゴロゴロしている。
(AC17のIRでは開催からわずか数日で40万点達成者が出てしまった模様)
もちろん、パーフェクトの条件自体は「BAD,GOODを0にすること」なので、
超チャレンジで同様の条件を満たせばパーフェクトメダルは付けられる
(エキスパートモードでは曲個別のクリアメダルはつかない)
超チャレンジおよびNET対戦に登場するオジャマ。1と2、3と4、6と7、8と9が交差しながら入れ替わって落ちてくる。
交差する動きによって押し間違えを誘発する上、配置次第では無理押しを発生させる比較的強い部類のオジャマ。
ただしオジャマハイスピ(特にオジャマ4速)と組み合わせると交差位置が上に移動するため、交差する動きが気にならなくなる。
そのためクロス+オジャマ4速の組み合わせは、パターンの固定化されたRANDOM代わりに攻略に使われることがある。
ちなみに外伝シリーズのアニメロやミッキーチューンズにある同名のオプションとは性質が異なる。
携帯公式サイト「コナミネットDX」内のe-AMUSEMENTコーナーにあるポップンのページのこと。
プレイデータの閲覧やポプともの登録、プレイヤー名の変更などができる。
i-mode/ezweb/Yahoo!ケータイから利用可能。利用にはコナミネットDX(情報料:月額315円)会員になる必要がある。
ただし、KONAMI IDの発行やe-AMUSEMENT PASSの登録、設置店舗情報の閲覧は非会員でも出来る。
ちなみに、退会してもそのバージョンの間はポプとも機能は利用可能(設定の変更は出来ない)
PC版コナミ公式サイト内にあるポップンのスペシャルサイトのこと。
遊び方説明やイベント告知、新曲・新キャラ紹介などを掲載。内容が雑談などの話題にあがることも多い。
基本的に稼動初期~中期の水曜日午後3時頃に更新。更新が無かったり、夕方以降や別の日に更新されることもある。
ちょっとした内容については、ポップンミュージックSTAFFブログでも行なっている。
(類語:ゴリ押し)
名前の通り手首のスナップをきかせて高速にボタン上をスライドさせる押し方。ポップンの中ではごく一般的なテクニックの一つ。
無理押しや、交互押し、螺旋階段などを捌くときに必要とされる。
AC14で店舗対抗IRが廃止されて以降、AC15から新しく導入された隠し曲解禁イベント。
大きな改善点としては、個人のカードごとに隠し曲が解禁されていくようになっているため、
個人のペースで解禁を進められるところ。しかし、カードがないと参加できないのが唯一の難点。
(類義語or関連語:ガチャ押し 対義語:指押し)
高速スライドに似ているが、手のひらをボタンに押しつけて滑らせてボタンを押す方法のこと。(言葉で説明しづらい・・・) 音が響くのでクラッシャーと呼ばれがち。
(類語:KOMAMI、KOANMI、KONEMI)
pop'nシリーズの製作会社であるコナミのこと。蔑称的に使われることが多い。
ギターフリークス8thMIX&ドラムマニア7thMIXにおける自社名の誤植が由来。
他にも「KOMAMI(コマミ)」「KOANMI(コアンミ)」「KONEMI(コネミ)」などいくつかの派生形がある模様。